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横浜山下公園近くに店舗をお持ちのグリーンスタイルさんのリンクを追加しました。店長の佐々木さんとご縁で親しくさせていただいています。グリーンスタイルさんは、街乗りバイクのスタイルを提案するお店としては草分け的存在で、オリジナル・バイク「G」のプロデュースでも知られています。お店にはオシャレなバイク・グッズやアパレルが一杯。レンタサイクルもあるので、電車や自動車で横浜に来たけど山下公園や関内を自転車で散歩したい、なんてときに重宝します。

同店の本体はもともと横浜で1931年に創業した自転車ショップの老舗グリーングループさんで、もう一店舗、このお店から徒歩数分のところにグリーンサイクルステーションがあります。こちらは本格的なミニベロ専門店で、アレックスモールトンや、国産のタイレルなどの高級ミニベロを取り揃えています。

どちらのお店でも試乗OKなので、バイクの最新トレンドをチェックしたい人にオススメですよ。お店のスタッフがとても親切なのも好感度大です。

ママチャリ・プロトン at 鵠沼松が岡

鵠沼の秋山サイクル(知る人ぞ知る昭和の自転車業界の陰の立役者、秋山さんがいまでも現役で頑張っていらっしゃる街の自転車屋さんです)に用事があったので自転車で出かけたときのことです。

鵠沼松が岡のあたりは閑静な住宅地で、対向車がすれ違うのもままならない片道一車線の狭い道路が碁盤目状に広がっています。ある角を曲がると、ちょうど前方にママチャリにチャイルドシートをセットして子供たちを乗せたママさんたちのプロトン(!)に合流してしまいました。

ママさん集団は、きっと子供たちと一緒に幼稚園(保育園かな?)から帰宅途中だったのでしょう。世間話に花が咲いて、楽しそうにゆっくりとポタリングを満喫しています。ときには道幅一杯に並走するので、追いついてしまった私はどうにも追い越すことができません。

しまいには私の後ろに自動車の列が形成され、もうほとんどツール・ド・フランス状態です。

この界隈は道が狭いので自動車も徐行していることが多く、ママさんたちのプロトンも見ていてさほど危険な感じはしませんでした。ママさんたちが自転車を漕ぐ姿も堂に入っており、私はむしろ見とれてしまったほどです。後ろに続く自動車の列も特に不穏な動きもなく、静かにママさんたちの動向を見守ります。

結局、ママさんプロトンはとある住宅の玄関前でゴールとなり、後続の私たちは何事もなかったかのようにその場を走り去りました。

秋山さんにこの話をすると、たぶん「だからママチャリはいかん!」となって、話はかつて実在した旧・湘南サイクリングクラブの競争車vsママチャリ論争のエピソードを経由して、お店に飾ってあるZunowのフレームの話に帰結するまでの2時間コースを覚悟しなくてはならないため、今回はだまっていることにしました。

ママチャリは日本で進化してきた自転車のスタイルですし、その性能はなかなかすごいものがあると思います。美学的にはいろいろ言いたいことはありますが、その存在なしでは我が国の自転車は語れないのも事実です。

ママチャリが自動車を従えて走る図は、交通安全的にはどうなのか、マナー的にどうなのか、という議論はあるものの、世間一般における自転車の地位が以前よりも高まっていることを象徴する光景だったように見受けます。なにしろ、この界隈では、ちょっと前までこのような「奥様方」たちは自動車でお子様を送り迎えするのがTPOだったのですから。:-)

まぐろ丼!at 三崎港

アガジベベライド第一回「三浦半島編」が7月3日(土)実施しました。生憎の曇り空でしたが、予想に反してほとんど雨も降らず、なかなか快適なポタリングとなりました。(ギャラリーに写真をupしてあります)

参加メンバーは朝8時に小田急片瀬江ノ島駅前に集合。残念ながら東京組が雨模様の天気を敬遠して参加を断念。他にもキャンセルが相次ぎ、結局総勢7名のツアーとなりました。

ちょうど中間地点にあたる葉山しおさい公園で、今回のナビ役を務める鎌倉の塩崎さんと合流。その後は途中休憩を挟みながらのびりと三崎を目指しました。三崎港に到着したのがちょうど正午。塩崎さんオススメの磯料理「さくらや」さんで、お待ちかねのまぐろ料理の昼食を堪能しました。

食事中に雨が降り出しましたが、「さくらや」さんのご好意で店内2階の座敷でしばしの雨宿り休憩。雨が止むのを待って三崎港を出発したのが午後2時でした。当初の計画にあった「菊名の湧き水」に立ち寄るのを断念し、そのまま帰路につくことに。

復路も途中休憩を挟みながらのんびりと江の島を目指します。秋谷海岸、森戸海岸を経由して、披露山のパン屋さん Panya Cotto で補給食をゲット後、逗子マリーナの公園でおやつタイム。その後、江の島まで戻り、SCC公式補給所?のジェラート屋さん The Market SE1 にてアイスクリームタイム。ここで解散となりました。

Market SE1 にて解散。長旅お疲れ様でした!

時計を見ると午後6時。合計10時間のポタリングとあいなりました(実際には集合・解散場所の江の島まで皆さん自宅から自走でしたから、それ以上ですね)。

次回は「美味しい水」を求めてリベンジします。目的地には三浦の走水神社がすでに候補に挙がっています。8月頭あたりでいかがでしょうか。

皆さん、おつかれさまでした。

そうそう、京急三崎口駅近くのスズキの修理工場の皆様、空気入れを使わせていただきありがとうございました!

三浦半島ポタリング改「アガジベライド第一回三浦半島編」を7月3日(土)に開催することになりました。小田急片瀬江ノ島駅に朝8時に集合して、途中葉山しおさい公園での休憩をはさみ、三崎まで目指します。皆さんこぞってご参加ください。詳細は以下のPDFをご覧ください。

Riding for Agua de Beber – 01 Miura

6月下旬もしくは7月上旬に計画している江ノ島・三浦半島サイクリングのルートマップ案です。起点はとりあえず江ノ島(小田急片瀬江ノ島駅前)になっていますが、他の地域から参加する方はコースの途中から(鎌倉や逗子付近)合流するパターンもアリです。ここらへんはかなりユルく考えてます。

先週土曜、藤沢市片瀬を起点として江ノ島・横浜周遊サイクリングのテストランを実施しました。江ノ島と横浜は直線距離でだいたい20kmですから、自転車で行き来するにはちょうど手頃な距離だったりします。横浜のサイクリストの方たちも、よく江ノ島のほうにツーリングに来られますよね。

さて、今回のテストランの第一の目的は、まずこの20kmの直線コースの調査です。といっても大げさな話ではなく、Googleマップの経路検索で「徒歩」モードを選択したときに出てくるルートをそのままなぞってみただけでした。

ところが、実際に走ってみると、途中大船を過ぎて本郷台のあたりのルートがいたち川沿いの緑豊かな散策コースだったりして、なかなかどうして、Googleマップは侮れませんね。その後は国道21号をひたすら走る単調なルートでしたが、「往路」ということであれば、目的地に近づいていくワクワク感があって、これはこれでなかなか楽しめました。


より大きな地図で 片瀬ー日ノ出町 を表示

続き…

昨今の自転車ブームに比例するかたちで自転車関連のニュースがずいぶん増えてきましたね。最新の自転車関連ニュースがこんなにもあるのか、と感心してしまう「内外自転車情報+α」というブログがオススメです。主宰者の佐藤さんはツイッターでも最新情報をつぶやいています。特に行政やNPO関連の動きを追いかけている方は要チェックですよ。

鵠沼海岸をポタ中に Brompton 乗りの方と偶然お話をすることに。いろいろお聞きすると、この方の副業は実はサンタクロースで、クリスマス・シーズンには江ノ島付近に出現するとか…。

自転車に乗ったサンタさんっているんですね。というか、自転車・江ノ島・サンタという組み合わせがとってもファンタスティックです。さすがワンダー・アイランド江ノ島ですね。なんだかここだけ時空がねじ曲がってます、きっと。

Brompton乗りのサンタさん、今年もよろしくお願いします。

アウトドア型の会員制フィットネスクラブ「デポルターレ」が湘南の地でスタートします。そのキックオフ・イベントが5月1日、茅ヶ崎中海岸の「カネサ網」で開かれます。ジャズライブ&地引網&イタリアンバーベキュー?(詳しくはデポルターレのウエブを御覧あれ)という豪華な内容。一部のコンテンツ体験も用意されているそうです。

と宣伝めいた内容になってしまいましたが、SCCのブログでこれをご紹介するにはそれなりの理由があります。デポルターレクラブのプログラムには「サイクリング」のクラスが組み込まれており、そのカリキュラムを我らSCCが企画・実施することになっているんです。

そんなわけで、現在カリキュラムを開発中!

皆さん、楽しみにしていてください。

P.S.
SCCのメンバーも当日はチャリで現地入りの予定です。

ルートマップのウエブサービスを導入して、みんなで湘南サイクル・マップを作りたいと考えています。例えば、Yahoo! のルートラボなんかが候補です。http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/